グウェントウィッチャーカードゲームのスターターデッキの使用感について。勢力の選び方は?

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こんにちは、峪さとるです。

グウェントウィッチャーカードゲームの27日のニコニコ生放送を見てブログを書こうかと思ってたら、 ついついゲームして時間泥棒されてたよっという訳ですが。

25日のニコニコ生放送とは違って、
17年5月27日の生放送は世界チャンピオンの方の対戦との対戦がメインの放送でしたね。
私がやっている対戦とは別ゲームな感じのカードが飛び交ってました。
先は長そうですがコツコツと自分のペースでやっていきましょうですね!

というわけで、今日はスターターデッキを使ってみて感じたことなど綴っていこうかと思います。

スターターデッキを使った所感

チャレンジモードを無事に一通り終えて、
カジュアル対戦をコツコツとやっていってるのですが、
スターターがベースとなったデッキ同士の対戦もやはり多いので、
その特色を覚えておくと対策もしやすいかと思います。

・モンスター

凍結の効果とダメージスキル持ちのユニットでイニシアチブを握っていくデッキですね。
カードそれぞれ効果とシナジーが一番嚙み合って、おそらくスターターの中では一番完成されているデッキではないかと思います。
ちなみに凍結の効果を発動させるワンちゃんは、デッキに冬将軍がないと効果を発揮しませんので気を付けましょう。冬将軍とワンちゃんが両方手札にある時は冬将軍はマリガンすると良いかと思います。
相手にする時は日の出を所持しつつ、同型対決だとアークグリフィンの天候取り除く効果が活きてきます。

追記・
天候のカードが強力な分、天候対策を取ったデッキが増えてきている気がします。
また、スターターのまま利用の場合は、
冬将軍効果は1ラウンドで2枚使い切らない運用の方が安定する気がします。
ちなみに氷の巨人を地形貼る前に出すとメリゴールドに焼かれる率かなり高いので注意です。

・スコイア・テル

やることが一番わかりやすいのがスコイア・テルではないでしょうか。
継戦持ちのドワーフをどんどん強化して戦線を維持していくデッキですね。
ワントップで上げた所を焦土で燃やされると勘弁してくださいとなるのがご愛敬でしょうか。
なので状況をみて、継戦持ちの能力が一番高くならないよう調整して上げていったり、
敢えて継戦持ちを囮にするなどの工夫が必要かもしれません。
勢力としては相手をどうこうするより自分を強くする傾向が強いかもしれません。
(継戦はそのラウンドが終わっても次のラウンド開始時そのまま戦場に残る能力になります。
上手くいくと30ぐらいまで強化したユニットがそのまま残り続けることも??)

・スケリッジ

やることがわかるまでとっつきにくいイメージがありましたが、
序盤ベースアップで強化して墓地に送ったカードを、
後半強さそのままに呼び出して再利用するカードで呼び出して戦うデッキになります。
終盤、基礎値が高めになるのでじわじわと押し勝つ印象でしょうか。

追記・
ブロクヴァル一族の射手で味方前衛3名に1ダメを与えた後に、
「アン・クライト一族の鯨波兵」のダメージを受けているユニットに、それぞれの戦力値の半分ブーストの効果を利用すると非常に強力です。
頭の片隅にそういう動きが出来ると知っているだけで思考が変わってきますので参考にです。

・ニルフガード帝国

トリッキーな動きで相手を翻弄していくデッキタイプといったところでしょうか。
相手の列の最弱ユニットを倒す牛を投げる。
味方ユニットに継戦能力を与える。
敵の墓地のユニットを再利用する。
スパイユニットを送り込む。

などなど、相手の計算を狂わせたり、
面白い動きをした戦いを好む方向きの勢力ではないかと思います。

・北方諸国

説明が難しいデッキですね・・・。
アーマーを利用したギミックや、投石でのチクチクとしたダメージ効果など
やりたいことをやってもそこまでの成果が出ない印象です。
ウィッチャー3本編では一番利用された勢力ではないかと思うのですが、
スターターデッキそのままとしては非常に使いづらい気がします。
チャレンジでは非常に嫌らしい動きしてくるので、大化けはあるかと思います。

seiryoku

スターターはあくまでスターター

私の主観でスターターデッキを『そのまま』として使う場合のおススメ順で書いてみました。
そうです。スターターはあくまで最初に用意されたスターターです。
これらを改良していくことで全く違った色を見せていくことになるかと思います。

また、チャレンジをやってみるとわかるかと思うのですが、
モンスターもスターターこそ凍結を利用したデッキですが、
チャレンジでは捕食という能力をメインに使ってくる癖のありそうな勢力です。

同じ勢力でも全く別の顔を見せるデッキを組めるカードプールがありますので、
まずはチャレンジで自分の性格にあった動きをしている勢力を、
見極めて選ぶのが後悔のない勢力選びになるのではないかと思います。
おそらくそれを体感させるためにあるのがチャレンジモードの本質でしょう。

27日のニコニコ生放送でチャンピオンの方が、
「まずは一つの勢力をじっくりとやり込むのが良いのではないか」
というようなことを言っていました。

グウェントには使わないカードを粉砕して欲しいカードを生成する機能があります。
(レベル3から利用可能です)
無課金の場合は使わない勢力のカードを粉砕して、
デッキを作成していくのも一つの手段になるかと思いますので、
粉砕する場合は後からこの勢力が良かった!等とならないように自分が楽しめる勢力をまず見つけ出してはいかがでしょうか?
あとは、強い弱いよりもまずは面白さで選ぶ事が一番かなと個人的には思います。

といったところで今日はこの辺で失礼いたします。

↓基本立ち回りなど思った事を綴り始めました。よろしければご参考ください

グウェントウィッチャーカードゲームの基本立ち回りの心得。焦土を意識する編
グウェントウィッチャーカードゲームの初心者向けの基本的な立ち回りを個人的な見解でまとめてみています。今回は皆様のテンション同様熱く燃える焦土対策に注目しています。よろしければご参考ください。
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