グウェントウィッチャーカードゲームの基本立ち回りの心得。焦土を意識する編

moeru グゥエント

こんにちは、峪さとるです。

仕事がドタバタしてたらブログが疎かになってしまったわけですが、
ゲームはそんななかでもコツコツしちゃうという・・・。
いや、そんななかだからこそ!といって誤魔化しておくことにしておきます。

グウェントも一日6勝はしてデイリーで1タル開けるようにコツコツ進めております。
個人的にはニルフガード同士で混沌とした戦闘になるのが一番楽しい感じでしょうか。

というわけで、今回はグウェントを立ち回るうえでの基本的な心得など私が思った事を綴っていこうかと思います。

一番意識するカードその名は「焦土」

まず意識しておくカードは、「焦土」ですね。

syoudo

敵味方問わず、一番数字の大きいカード(ゴールドを除く)を
全て破壊するという強力だけど使いどころが難しいカードです。
それでいて初期で皆所持しているカードでもありますので、
立ち回るうえで、一番頭の片隅に意識を置いておかなければいけないカードかと思います。
具体的には・・・

1・同じ数字のユニットを並べない。
2・作戦がないならワントップで鍛えない。
3・意味なく20以上横に並べない。

といったところになるかと思います。

1は、結構うっかりやりがちなのですが、
基礎値高めの同じユニットを何も考えずに並べると
とりあえず使っとけで「焦土」で破壊されることが多いです。
使いどころが難しいカードだけあって、
心理的に使えるときに使っとけという運用になる傾向があるカードなので、
機会があると使われる事が多いです。

逆にいかにも使われそうな所で使われないと持ってないと判断する材料にもなり得ます。
・・・と思わせて隠し持つ駆け引きも面白い所ではあります。
とはいえ、温存すると使い時を失いやすいカードでもありますので、
相手の手が読めない時は使えるときに使うのが無難かなと・・・。
という使う側の思考がありますので、うかつな配置には気を付けましょう。

 

2も意味合い的にはそのままですね。
ユニットを一枚だけ鍛えすぎると狙い撃ちされたり、1と同様にとりあえず使っとけをされやすくなります。
『継戦』能力を狙う際などは避けては通れない部分ではあるのですが、
相手の手の内をある程度見越しての強化や、敢えて2番目に強いカードに継戦能力付与するのが必要な場面もあるかと思います。
(そもそも継戦能力をつけると焦土以外でも狙われやすくなるので、囮狙いなどでなければ付けるのは後半にするべきです。逆に相手がむやみやたらと強化している場合は警戒しましょう)

あと、傾向として3ラウンド目は初手に大きい数値のカードを出すとそのまま使用され破壊される可能性が高くなります。

焦土を持っている場合、相手が大きい出すのを待って動こうとします。
が、それはお互い通った道で基本警戒されて小ぶりなカードやゴールドを出されて、
手が進むうちに撃つタイミングがなくなる・・・という経験をグウェントプレイヤーは一度はすることになります。
この経験をしたプレイヤーが使える時に使っとけとなりますので、
初手に大きめのカードを出すとそのまま破壊されやすくなります。
逆に使われないと相手が持ってないと判断したりな駆け引き(以下略)になります。

moeru

3は、焦土と似た効果の「ゲラルト:イグニ」というゴールドカード対策になります。
レベルが上がってくると使ってくる相手がちらほら出てきます。
20以上ある列の最強のユニットを破壊するという効果になりますので、
トリオで三枚並べたぞ!といったところを狙い撃たれると非常に危険な事になります。
(この例えだと、同じ数字のユニットの方にも引っ掛かりますが・・・。
ちなみにトリオや効果で複数ユニットを並べる際は1体だけ基礎値が少し高くなるよう、
何らかの効果で調整するようにしましょう。それだけで被害が大きく異なります)

また、相手がニルフガードの場合などは20満たない場合も密偵などを送り付けて
20オーバーにしてイグニ利用という事をしてくる可能性がありますので、注意が必要です。
(イグニはニュートラルで使い勝手が良いカードと思うので生成でGETを狙うのもありかと思います)

 

と綴ってみましたが焦土一枚でこんなに長くなると思わなかったので、
また、コツコツと書いていこうかと思います。
よろしければご参考ください。
(途中、話が逸れたりしたような気もしますがご愛敬でお願いいたします)

といったところで今日はこの辺で失礼いたします。

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