9時間9人9の扉PS4版プレイ後の感想レヴュー。ネタばれ無し。極限脱出ゲーム1弾を終えて

9 ゲーム関係

こんにちは。峪さとるです。

GWも残すところあと1日ですね。
今年の連休は早寝早起きで充実した日々を過ごそうと思っていたのですが、
半ばから夜更かししてしまいました。強い意志が欲しい今日この頃です。

信長の野望大志とか大逆転裁判とか気になった今週のゲームニュース
信長の野望大志発売決定に大逆転裁判2の発売日決定について、過去のシリーズの思い出を織り交ぜながらついつい熱く語っております。

夜更かしして何をしていたかというと、↑先日ちょこっと書きましたが、
GWにするゲームでもないかと探していた時に見つけた、
PS4版の「9時間9人9の扉」「善人シボウデス」のダブルパックというソフトを 購入し、
「9時間9人9の扉」の方をクリアしてみましたので、折角なので感想でも書いてみようかと思います。

※ネタばれは無しで書いております。

「9時間9人9の扉」のレヴュー

元々はニンテンドーDSのソフトで、
極限脱出シリーズの第1作目の作品がこの「9時間9人9の扉」になるそうです。
DSで発売当時も若干興味はあったのですが、今回晴れてPS4でプレイすることになりました。

簡単なゲームの内容としては探索パートとノベルパートの二つに分かれており交互に繰り返して進行していくタイプのアドベンチャーゲームになります。

探索パートは、室内の机やら壁やら怪しい場所を調べたりしてアイテムを集めて、
謎解きをしてカギを開けていくという本当にシンプルなもので、
ゲームスタートして最初の印象としては「これ脱出ゲームだな」とそのままの感想でした。

謎解きの難易度は簡単すぎず、難しすぎずできちんと考えたら解けるバランスで、
何度も間違えていたら仲間キャラがヒントを出していってくれます。
ただ数字計算を用いたものが多いので、若干計算が億劫に感じることがあったりでした。
また、謎によってはアイテムを見るのに一度謎解き画面を終了させなければならなかったりするのもちょっと手間だったりすることがありますので、素直にメモしたり写メ取ったりしてプレイするのが一番かもしれません。

なんのかんの書いてますが、探索中も仲間キャラとの掛け合いがあったりして、
謎解き含めて楽しくプレイできます。

また、DS版だと周回プレイで何度も繰り返すことになったそうですが、
PS4版はフローチャートで一度クリアしたところは飛ばせるので、
そこら辺の問題はありませんでした。
(探索パートの間に挟まれるノベルシーンも選択してそこだけ選択肢選びなおせたりします)

9

ストーリー面の方は・・・

ストーリーの方ですが、まずは雰囲気作りが良くできているかと思います。
密室空間で追い込まれている緊迫感は出しつつも、キャラクター性で緩急をつけてバランスが上手く取れているのではないかと思います。
(キャラは一部探索中除いてボイス付きで喋ります)

周回プレイが前提でバッドエンドをこなしてからトゥルーエンドへという形になるため、
トゥルー以外は基本的にはバッドエンドになります。
惨劇要素については直接的な表現は少ないかと思いますが、
人によっては多少刺激が強い部分があるかもしれません。

また作品内の独自の理論法則がありますので、
全て実際の科学で証明できないのはNGという方には向かないかもしれません。
そこらへんが問題ない方についてはきちんと最後まで盛り上がれるかと思います。
というか私は盛り上がってプレイできました。
なので、もう何個かエンドがあっても良かったかなと。

というのもプレイ時間は休日2日ほどあれば全パートクリア出来る内容になります。
単体だとちょっとボリューム不足かもですが、そこはダブルパックですので、
善人シボウデスにも期待といったところでしょうか。

総合的には楽しくプレイできましたので、
人にオススメしても大丈夫な作品と考えております。

以上簡単にレヴューというか感想書いてみましたが、
ネタばれ無しだとストーリーは語りにくいですね。

それでは今日はこの辺で失礼いたします。

追記・善人シボウデスの感想も纏めましたので、
よろしければこちらもどうぞ。

善人シボウデスPS4版プレイ後の感想レヴュー。ネタばれ無し。極限脱出ゲーム2弾を終えて
善人シボウデスのPS4版をクリア後のネタバレなしの感想になります。極限脱出を楽しめるんだけど前作よりちょっと惜しさを感じてしまう部分を語っております。
タイトルとURLをコピーしました