内視鏡検査は痛いのか。実録!検査前夜から当日検査まで。麻酔、鎮静剤なし編

kaihou 日記・雑記類

こんにちは、峪さとるです。

内視鏡検査へ初めて行く。実録!健康診断引っ掛かって病院選びから初診の流れまで。
健康診断に引っ掛かって内視鏡検査を受けるまでの体験談を綴っています。知らないことが最大の恐怖という訳で恐れることなく立ち向かっていく勇気を貴方にもどうぞ。と大げさですが参考になればです。

というわけで、前回の記事に引き続きまして、
内視鏡検査を無事に完遂して参りました。
どんなだったか纏めておこうかと思います。

※受診する病院によって違いがあるかと思いますので、
相違があってもかかりつけのお医者さんのいう事を聞くようにしてください。

決戦前夜は・・・

実家の近くの病院だったので、
前日は実家に泊まり、父親に車で送ってもらう事にしました。
(今回私はしませんでしたが、
麻酔や鎮静剤を打つ場合は車の運転などできなくなる恐れがありますので、
可能な場合は足を確保しておくことが大事になります)

晩御飯は、ワカメ、ネギ、豆、キノコ、もやしなど食物繊維の多いものは避けた方が良いとの事でしたが、母が作った野菜炒めを食べようとしたところ、
熟練者の父が、「筋張ってる野菜はやめとけ」との助言を発したので、
アスパラとか一応避けての食事をしました。

その後、9時までに飲んでといわれてた下剤を2錠、8時半頃に飲みました。
(食事は9時以降禁止でしたが、水分は取った方が良いとの事です)
健康診断のバリウム飲んだ後の下剤はあまり効かないイメージでしたが、
寝る前にお腹がちょっとぎゅるぎゅるいい出す感じになりつつも、
出る感じはしなかったので、そのまま就寝。
・・・5時頃一度起きてトイレに行って二度寝しまして決戦当日を迎えることになりました。

決戦当日の采配の流れは・・・

そして、決戦当日。
朝八時半までに病院に来てくださいとの事だったので、
起きたら顔洗ってそのまま病院へと向かいます。

受付を済ませると、内視鏡センターへと向かい、
そのまま個室へと案内されます。
個室内にはトイレとTVとソファーに冷蔵庫とくつろぎ空間が用意されていました。

そしてついに出てきました。

噂に聞いていた2リットルの下剤の登場です。
こちらを15分程かけて200ミリリットルづつ飲むようにとの事でした。
あと2リットル全部飲むのではなく1リットル飲んでも出来らない場合のみ、続けて飲んでいくそうです。
(どんな感じの便になるまで飲み続けるかの図解もあったのですが・・・
流石にビジュアル的に割愛します・・・)

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というわけで、ちょびちょびと飲み進めていきます。
味は少ししょっぱい水といった感じで、思っていたよりかは普通に飲める感じでした。
飲み始めて1時間後くらいに最初のトイレタイムでした。
人で差はあるようですが5、6回目くらいで透明な水が出るような感じに・・・。
最終14回ぐらいトイレに行きました。
飲むのは大変ですが、そんなにつらくはない感じでした。

その間はTVを見ながら持って行っていた3DSのゲームをやっていました。
私の場合は15時ぐらいまでそんな感じでしたので、
時間を潰す手段を用意しておくと良いかと思います。

そして内視鏡注入本番へ・・・

そして、いよいよ一時間おきぐらいに様子伺いにくる看護師さんからついに本番が告げられます。

検査服へと着替えると検査室へと案内されます。
(ちなみに上着と後部に穴の開いたパンツでした)

そのままベッドに横になると、左を向いて膝を若干抱えるぐらい上げた体制でスタンバイ・・・滑りやすくなるように局部に薬を塗られると。

それは始まります。

正直、始まるとひたすら呼吸をして耐えるだけです。
痛いというよりはしんどい感じです。
とりあえず、ガスを出すよう意識してたように思います。
施術中聞いて覚えている言葉は・・・。

「気持ち悪いけど我慢してくださいね」
「ガスを恥ずかしがらずに出してください」
「力抜いてください」
「下腹部突っ張るけど大丈夫?」

途中、腸の動きを抑える注射を右腕にされました。
むしろ注射されてる腕の方を意識する方がちょっと楽だったりしたりも・・・。

そして、15分ぐらいで終わったかと思います。

父の話では入っている途中の様子をモニタで見たりしたそうですが、
私の行った所ではそういうのはなかったので病院ごとに異なるのかと思います。

そして、内視鏡を取り出した後に撮影した写真画面をパソコンで見ながら説明を受けました。

結果は・・・

「大腸がんもポリープもない」という事でした。
ただ、お尻に痔が出来ているとの事でおそらく原因はこいつだったのではないかと。
痛みが出るようならそっちの治療も受けた方が良いとの事でした。
(こっちは外科になるそうな)

終わるとお腹の張りがなくなったら普通に食事してよいとの事で、
そのまま簡単な事後の説明を受けて無事に完了でした。

私は結構なハードコースでしたが、
会社の人は全身麻酔して寝てる間に終わった~とか、ついでに胃の内視鏡もした~とか、
そういう話も聞いたので自分に合った方法をとると良いかと思います。

なにはともあれ地主様になった以外はめでたしめでたしでした。
引き続きよろしく頂けたらです。

といったところで今日はこの辺で失礼いたします。

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