サイコム新モデルSycom Premium-Line Z270-MICROとH270FD-MINIを比較してみました。大きさ想定画像付き

BTOゲーミングPC購入記

こんにちは、峪さとるです。

BTO購入記と称して、私が購入したサイコムプレミアムラインのパソコンを紹介しているのですが、そのプレミアムラインに新モデル「Sycom Premium-Line Z270-MICRO」が登場したようです。

折角なので、軽く比べてみたいと思います。

↓私が以前買ったパソコンの紹介はこちら。

Sycom Premium-Line H270FD-MINI評判よりも実物で選ぼう。サイコムで実際購入時の構成紹介と梱包を開封まで。
サイコムのBTOパソコン。プレミアムラインを実際に購入して届いた際の記録になります。動作も快適、音も静かと個人的には買って正解の結果になって満足しています。開封の様子と利用した感想・評価していますのでよろしければご参考ください。Z390FD-MINIの旧同型機。

Sycom Premium-Line Z270-MICROとH270FD-MINIの比較

私が以前に買ったのはSycom Premium-Line H270FD-MINIというモデルで、
今回登場した「Z270-MICRO」はそれを一回り程大きくしたタイプになります。

大きくなっただけなのか・・・と思うかもしれませんが、
ケースが大きくなったという事は、その分中の拡張性が増すという事になります。

また、これまでもH270FD-MINI以外にも2種類大型のATXタイプがあったのですが、
それよりはコンパクトになっているので、中間を取りつつ、
2種類のATXタイプは「水冷式」だったので敬遠していたという層に向けての新ラインかなと。

pcsize

写真は私のMINIのパソコンになります。
実際のサイズ的にMICROは上にティッシュ箱載せている分が縦と横に伸びていると思っていただければわかりやすいかと思います。
※サランラップはサイズ比較用に並べています。

性能的な差を比べてみると・・・

ケースサイズが大きくなっている分、対応しているマザーボードが変更されて、
メモリが64Gまで積めるようになっているのが分かりやすい所でしょうか。
接続端子数などもそれによって変わってきます。

※メモリ積めるようになっていますが初期は16Gで、それだけ積むかどうかはカスタマイズ次第なので注意です。

また、マザーボードがZタイプになっているので、
CPUもオーバークロック出来るKシリーズが初期で選択されています。
オーバークロックしない場合はカスタマイズでHタイプに変更できるので、
若干費用を抑えることが出来ます。

ちなみにオーバークロックする場合は、
初期よりCPUを更に性能良いのに変える方が良い気がしますね。

正直それ以外はパーツ選択次第といったところで、そこまで違いは感じられないかなと。

私が買った時はMINIの一択でしたが、もしこのタイプがあったら凄い悩んでいただろうなと思います。

ただ、MINIを買った今では特に不満も感じていませんし、
夏も轟音をたてることなく乗り切りましたので、MINIで問題なかったかなと。

「Z270-MICRO」を買う理由としては、MINI以上の拡張性を求めてや、
今後のカスタマイズ性を残す場合になるかと。

サイコムでパソコン買う事自体は個人的におススメですので、
興味のある方は一度パーツ選びで見積もりしてみてはいかがでしょうか。
選ぶだけならただですのでエアー見積もりでいろいろ悩む楽しみを味わうと良いですよ。

>サイコムのBTOパソコン!まずは見積もりから<

それでは今日はこの辺で失礼いたします。

タイトルとURLをコピーしました